16

10月

2014

震災から3年以上経った海

赤前支局の大久保直翔君(13才)からも夏のアサイメントが届きました。
直翔君がいつも見つめ続けている赤前の大須賀海岸の風景。
彼のいろんな思いがこもった言葉を添えてのフォトジャーナルです

 

3/11キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Naoto Okubo/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Naoto Okubo/Iwate/311 Kids' Photo Journal

ここは、赤前のオオスカ海岸にある海水浴場で、震災前は夏になると、いつもみんなと泳いでいたけど、
最近でも周りに少し瓦礫が残っている。

泳いでる人は、被災前よりも、極端に少ない。

海水浴場に人が集まって、もっとにぎやかになってほしいと思う。

 

赤前支局 大久保直翔(13才)

08

10月

2014

復興マルシェの移転

福島支局に続いて、宮城の気仙沼支局:佐藤翔太君(17才)からも夏のアサイメントが届きました。
翔太君の住む鹿折地区の新たな動き、それを一緒に見つめ続ける気持ちを綴ってくれました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

鹿折復興マルシェが8月11日に震災復興工事のために移転することになりました。復興マルシェは鹿折地区でお店などが被災した人たちが復興するため平成24年5月11日からオープンし、地域の人達と一緒に復興を進めて来ました。しかし、土地のかさ上げ工事のためマルシェは解体され、500メートルほど移動することになり、今までお世話になった鹿折地区の人たちに感謝を込めてお祭りを開きました。

photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

当日は雨が降ったり止んだりの天気でしたが、450人の人が復興マルシェに来ていました。

各お店やボランティアで屋台が出され、焼き鳥やフライドポテトなどの食べ物からスーパーボールすくいなどのお店が10店舗ほど出ていました。お祭りに来た人達は食べ物を買って楽しんでいたりしていました。

 

 

photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

マルシェで営業している人は大きな選択を決めることになります。このまま新しい仮設店舗に移るか、自分で建物を用意してお店を開くか。取材を受けているのは僕が幼い時からお世話になってた「うめねす」のおじさんです。「うめねす」は今後どうするのか聞いたら、どこか店を借りて営業するつもりだが、まだどうなるかわからないと言っていました。

 

photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

鹿折に花火が上がりました。マルシェから数百メートル離れた場所から打ち上げました。

 

気が付いたら今年で3年目の夏。僕も高校生最後の夏休みになりました。
3年間いろいろあったなぁと思いながら花火を見ていました。

 

佐藤翔太 気仙沼支局 (17才)

 

06

10月

2014

フランス旅行の思い出

福島支局 丹治兄弟の弟の那月君(11才)からも夏のアサイメントが届きました。

前回のお兄ちゃんの基規君の「フランスの旅日記」に引き続き、

那月君の体験したフランスでの出来事を綴ってくれました。

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

 

ぼくは、夏休みが始まってすぐくらいにフランスへ行き、学校が始まる前日に帰ってきました。

なぜ行ったかと言うと、去年も行ったし、自分も行きたかったからです。

しかも、フランスには知り合いもいてさそってくれたからです。

フランスの人たちの中に知り合いの友達がいてプールで原発のことを一緒に話したりもしました。

その人は原発のデモなどにも参加しているそうです。

ぼくはフランスの人たちでも原発の事や福島のことが分かっているんだと感じました。

ぼくは朝、起きるのが苦手ですがお世話になったフランス人家族は朝起きるのがとても早くてすごいと思いました。

なので早起きなどフランス人の生活が体験できました。

ぼくはフランスの人たちと、おもにフランス語で話しましたが、ときどき英語で話す時もありました。

ぼくはホームステイだったのでいっぱい家の人としゃべりました。

食事の時はいつもにぎやかでわいわいして食べたりしたのでとても楽しかったです。

次回行くとしたらぼくは、フランスの山に登りたいです。

 

 

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

これは、成田空港でとった写真です。

これから飛行機に乗るというときにとりました。

じっさいにぼくは、この飛行機に乗りました。

パリまで着くのにとても時間がかかったのでこの飛行機の中でえい画など見ました。

そしてねてパリへ向かいました。一人だったのでとても不安でした。

 

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真はパリに着いて次の日にパリの町を歩いていたときにとった写真です。

手前の川はパリのセーヌ川です。

この時はパリプラージュというセーヌ川ぞいで行われたまつりです。

海の砂を運んできてそのスペースに置き遊べるまつりです。

 

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

これは、一けん目のホームステイ先の家族と一緒に行った水族館です。

その日はその家のステファニーという人の誕生日でおいわいとして行きました。

そこでは、イルカやシャチのショーを見たり、実さいにイルカをさわったりしました。

とても楽しい一日でした。

 

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真はステイ先の人から『和食を教えてね』と言われていて、みんなでかんがえて

一番かんたんないなりずしをつくりました。ぼくがさいきん出来るようになったばかりなので

とてもきんちょうして作っていたらちょとだけしっぱいしてしまいました。

ステイ先の人はとてもよろこんでくれたのでうれしかったです。

 

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、フランスのフリウリ島に行った時の写真です。

ぼくはこの写真をとても気に入っています。なぜなら太陽がかたむきかけた時にとったからです。

そして白い岩の部分と太陽がうまく合っていいと思いました。この島は魚がとれるくらいきれいでした。

 

 

 

丹治那月 福島支局 (11才)

 

 

 

26

9月

2014

フランス旅日記

福島支局 丹治兄弟のお兄ちゃんの基規君(13才)から夏のアサイメントが届きました。
先月、フランスから届けてくれた「フランスの旅」の続きです。
基規君がこのひと夏を異国の地で過ごし、見えたもの、考えたことをフォトストーリーにして

伝えてくれています。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

僕は8月3日から24日の間、フランスに行きました。

フランスに住んでいる両親の共通の友人が『夏休みをフランスで過ごさないか?』と誘ってくださったからです。

今年はホームステイと 『GANBALO SUMMER CALAVAN 2014』というプロジェクトに参加しました。

このプロジェクトは震災で被災したこどもをフランスに呼んで現地の人たちとの交流や体験、フランスの地理や歴史、

文化や言葉を学びながら旅をするものです。ホンダ・フランスが車を貸してくれる事になり、その車でフランスの各地を

回りました。この写真はフランスに着いて二日目にパリの広場から撮った写真です。

思ったより大きくて、フランスと言ったらやっぱりこれだなと思いました。

今年はエッフェル塔に登らなかったですが来年は登りたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが最後に住んでいたお城クロ・リュセ城です。

中には彼の発明品や創作品、絵などが飾られています。見ていて飽きることなく楽しく楽しく観れました。

ダ・ヴィンチは都市設計にも関わっている事を知り、驚きました。

僕も将来は設計などの仕事に携わりたいと思っているので良い経験になりました。

 

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真はヨーロッパ最大級の砂丘、ピラ砂丘です。

大きいので登ると結構きついです。

周りは森と海に囲まれていて、とても景色がいいです。

来年も機会があれば行きたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

ホームステイでお世話になった家族とロッククライミングをした時の写真です。

僕は生まれて初めてロッククライミングをしたのですが、家族のみんなは上手に登っていました。

初めてだったので最初は不安だったけれどやってみると意外に簡単でした。

  

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

これはフランスの図書館の写真です。

僕は本が好きでフランスの図書館にも興味がありました。

図書館には日本の まんが も多く置いてありました。

フランスのこどもの多くが日本の まんが が大好きなようです。

まんがってやっぱりすごいなと思いました。

 

丹治基規 福島支局 (13才)

 

17

9月

2014

KPJ写真展開催@大阪のお知らせ

間もなく大阪でキッズフォトジャーナルの写真展が開催されます。

大阪方面の方々、是非この機会をお見逃しなく!

 

会期:9/20 - 28(午前9時〜午後5時まで、23火祝日を除く)

会場:地域交流館 1階

共催:(社福)阪南市社会福祉協議会

 

※9/28には子どもの声を聴く相談員養成講座2014公開講座の第一回目にキッズフォトジャーナル代表の後藤由美がお話しに出かけます。

日時:9月28日(日)午後1時半〜3時半

場所:地域交流館 体育施設

 

◆お申込・問合せ/ NPO 法人子どもNPOはらっぱ

〒599-0202 大阪府阪南市下出477-5

TEL/FAX 072-471-2276 メール harappa@taupe.plala.or.jp

◆後援/ 阪南市 阪南市教育委員会 岬町 岬町教育委員会 岸和田市教育委員会 泉佐野市教育委員会

泉南市教育委員会 熊取町教育委員会 田尻町教育委員会

 

15

9月

2014

雑誌【オレンジページ】さんにKPJの活動を紹介していただきました!

オレンジページ2014年9月17日発行・発売号に

3/11キッズフォトジャーナルの活動を紹介していただきました!

74〜75ページに掲載されています。ぜひご覧ください

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©311 Kids Photo Journal
photo by ©311 Kids Photo Journal
photo by ©311 Kids Photo Journal
photo by ©311 Kids Photo Journal

01

9月

2014

復興に近づく被災地

とうとう夏休みも終わり、9月が始まりましたね。
キッズ記者たちも、それぞれ夏休みを終え、また忙しい学校生活が始まったようです。
今回は岩手の釜石支局、岡道一平君(17才)が夏の間に被災したふるさとへ足を運び、

変わりゆく街並みを撮り、彼の復興への思いをあらためて言葉にして届けてくれました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

8月24日の大町、大渡の町の様子。ここも東日本大震災で大きな被害を受けた地域だ。

 

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

震災前は商店街があり多くの建物があったのだが、地震後の津波によりほとんどの建物が壊れたり、

流されたりしてしまい、瓦礫が撤去された後も以前とは全く違った光景が広がっていた。

 

 

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

しかし、最近では多く建物がたち始め、震災前同様とは言えないまでも復興が進んできたと感じられる。 

 

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

 

復興に時間がかかるということは事実だが、少しずつ復興に近づいている。

日常でこのように復興を感じられるようになってきたのがその証拠だと思う。

地域によって進度は違ってはいるが、きっといつか全ての被災地域が復興できるはずだ。

とはいえまだまだ長い年月がかかる。復興は私たちの世代も考えなければならない問題といえる。

これから社会に出ることになるのでこれまで以上に被災地や復興について考えていかなければならないと思う。

 

岡道一平 釜石支局(17才)

 

 

 

25

8月

2014

フランスの旅

福島支局の丹治基規君より、夏のお便りが届きました。
それもフランスから!

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

僕は今年の夏、震災の保養プログラムでフランスに来ています。

こないだフランスのシュノソー城という城に行きました。

この城は16世紀に建てられた城です。

この城が橋といっしょに川の上に建てられているので驚きました。

 

丹治基規 福島支局 (13才)

 

23

8月

2014

飯館村支局から夏の便りが届きました!

飯館村支局長の菅野大輝くんがなかなか放射線の除染がすすまない

ふるさと飯館村の現状を伝えてくれました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

 

 

 

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

川俣町山木屋地区を撮りました。

山木屋地区は、福島県が主体となって除染を進めています。山木屋地区は山、農地から除染を進めています。

しかし、僕が住んでいた飯舘村は、国が主体となって宅地の周りから除染を進めています。まだ除染の結果が出ていませんが、飯舘村の住民からは、「山、農地を先に除染した方がいいのではないか」と言う声が上がりました。

飯舘村は山水、地下水を使っている家がたくさんあります。また放射能は高いところから、低いところに流れると聞いています。なので、宅地の周りの除染は、もちろん大切ですが、山、農地を先に除染した方がよいのではないかと思います。

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

川俣町山木屋地区の写真です。

農地の除染が終わった家は、宅地の周りの除染が始まっていました。

そのなかでも、屋根の除染は困難です。屋根が瓦の場合1枚1枚手で拭いて除染をします。このような除染しかできません。本当に放射能が取れるのか 、除染しても効果が無いのではないかと心配です。

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

飯舘村の除染の場所で青いテープが貼ってあるところがあったので気になり撮りました。じいちゃんに聞いてみると、「除染してもらいたくないとろには、テープ貼るんだ」と言ってました。震災前は手入れをしていた思いでのある庭を、除染で壊したくないんだと思いました。

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

震災から4年目の夏を迎えました。

全く除染が進みません。飯舘村は平成28年に帰村宣言をする予定です。

平成28年まで除染が完了するかわかりません。今まで計画通りに進まないことが、多々ありました。

計画通りに除染が進むことを願いたいです。

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

飯舘村の写真です。

2時間ほど前は、霧がかかっていませんでしたが、

やませで、午後の2時頃気温が、18度までさがりました。

肌寒い空気でした。福島市では夏経験できないような天候でした。

こういった天候もこれから、除染作業に影響してくるかもしれません。

 

 

 

 

photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Hiroki Kanno/Iitate-mura/311 Kids' Photo Journal

僕たちの地区は、4つのエリアに分けて除染を始めます。

僕の家は今年の10月頃に、除染が始まります。

すでに除染が始まっている家があったので、撮りました。

写真を撮らせてもらった家の人に聞いてみると、「家の周りで1ヶ月 、家で1ヶ月かかる」といっていました。

一次保管場所ということで、同じ敷地内に除染した土嚢が積んでありました。

僕の家は9月~10月ごろ始まるので、12月頃までかかると、雪が降ってきて、除染が出来るのか心配です。

 

菅野大輝 飯舘村支局 (16才)

 

 

 

 

12

8月

2014

7/31 ウェブベルマークイベント発表 赤前支局:佐可野瞬大君

7/31に開催されたウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベント

「ウェブベルマークフォーラム2014」に岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して

震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため現地報告をさせていただきました。

各県代表のKPJキッズ記者の発表内容をみなさまにお届けしてまいります。

 

岩手県からは赤前支局の佐可野瞬大くん(13才)が発表をしてくれました。

 

 

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

 

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal

赤前支局の佐河野瞬大です。

姉がこの活動をしていて、見ているうちに、おもしろそうなだと思ってこの活動を始めました。震災当時は小学校4年生で、震災の事をあまりくわしく知らなかったけど、この活動をやっていると興味が出てきて、地域の役に立ちたい!と強く思うようにもなりました。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今は、地域の公営住宅や、僕の家の近くにある堤防の変化や、避難道路の完成までの変化などの写真をとっています。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

2か月くらい前まで土だけだった野球場も、雑草がおいしげるようになっていました。

再建築が決まってから、工事の音も少しずつ聞こえるようになったし、トラックもたくさ

ん通るようになったので、「いよいよだな!」と感じるようになりました。早く再建築さ

れて、プロの野球をそこで見てみたいし、自分も、赤前の球場でプレーしてみたい!と強

く感じています。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

赤前では、新しく避難道路がつくられています。しんさい当時、避難所となった赤前小

学校へつながる道になっているそうなので、従来よりもいち早く避難できるようになっ

て、お年よりや子どもにも便利だと思います。いつ完成するかはわかりませんが、完成したら通ってみたいと思います。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

また、2ヶ月でこんなに変化していてびっくりしました。早く作業が進んでいるのも、

建築現場の方々が手際よく作業してくださっているからなのですごく感謝しています。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

これは、赤前の上組地区に建築中の災害公営住宅です。すごく大きくて、それが5つく

らい建っているので、すごいお金がかかっているな!と思いました。また、この建物の木

材は宮古市産を使っているので、すごく嬉しいし、そこに住めるのが良いなと思いまし

た。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

赤前では、避難道路だけではなく、ていぼうの再建築も始まっています。

従来のていぼうよりも、かさ上げして、津波に強い堤防をつくる取り組みが始まり、

地震だけでなく、他の災害でも負けない強い赤前になろうとしています。

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

なので、みなさんも、被災地の今の復興のじょうきょうを自分の目で確かめにきてみて下さい。

 

佐可野瞬大 赤前支局 13才

10

8月

2014

7/31 ウェブベルマークイベント発表 福島支局:丹治基規君

7/31に開催されたウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベント

「ウェブベルマークフォーラム2014」に岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して

震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため現地報告をさせていただきました。

各県代表のKPJキッズ記者の発表内容をみなさまにお届けしてまいります。

 

福島県からは福島支局より丹治基規くん(13才)が発表をしてくれました。

普段は弟の那月くん(10才)とともに活動に参加してくれています。

 

 

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

 

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal

福島支局の丹治基規です。弟と2人でキッズフォトジャーナルの活動を行っています。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

僕は、震災後すぐに、友だちに連絡できないまま愛知県にひなんしました。

僕は福島でも野球をやっていたので、ひなんしてすぐに、愛知県の野球チームに見学に行きました。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

2011年の4月から、愛西市の北河田小学校に転入しました。転入して最初に声をかけてくれたのは、見学した野球チームに所属している永戸君でした。僕は、野球チームではショートを守っていました。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

僕たちの家族はひなんするときに父だけが福島に残りました。父とはほぼ毎日、スマー

トフォンのビデオ通話で連絡をとっていました。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

離れて暮らしていましたが、父が時どき愛知県に会いにきてくれました。その時は、家

族でキャッチーボールをしていました。父と母から放射能について話を聞いていたので、

福島にはあまり戻りたくありませんでした。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕が転入した愛知県の小学校です。
僕はここで卒業したので、とても思い出のある学校です。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

これは、小学校でお世話になった中山久美子先生の写真です。中山先生は、僕が転入してから卒業するまでの担任でした。僕は愛知県の中学校で1年間過ごし、今年の4月に福島に戻りました。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は4月10日に福島の花見山で同級生の藤倉愛樹君、佐藤貫太君と一緒に撮った写真です。3年ぶりに福島の友だちと遊んで福島での生活が再スタートした感じがしました。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、さっきの写真にも写っていた藤倉愛樹君です。藤倉君とは小学校1年生の

ときから友だちで、震災前まで一緒に野球の練習をしたりしていました。今は、一緒にギターをやったりしています。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

今年の4月から家族一緒に暮らせるようになったので、今後は3年間の空白を少しずつうめていきたいです。

丹治基規 福島支局 13才

08

8月

2014

7/31 ウェブベルマークイベント発表 筆甫支局:太田玄周君

photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal

7/31に開催されたウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベント

「ウェブベルマークフォーラム2014」に岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して

震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため現地報告をさせていただきました。

各県代表のKPJキッズ記者の発表内容をみなさまにお届けしてまいります。

 

宮城県からは筆甫支局より姉弟で発表をしてくれた

太田あま音さん(11才)と太田玄周くん(9才)の2人。

普段は文章をお姉ちゃんのあま音さん、写真を弟の玄周くんで担当してくれていますが、

ウェブベルマークさんの発表ではそれぞれが自分で文章を書いて、写真を撮ってきてくれました。

今回は弟の玄周くんの発表をお伝えします。

 

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

 

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、筆甫で3番目に高い山、夫婦岩です。なぜ夫婦岩とよばれるかというと、三角

形になっていて半分われているように見えるからです。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

山登りのコースとして親しまれています。とざんぐちからちょうじょうまで休みながらで

も1時間弱でのぼれます。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

ちょうじょうにはテーブルストーンがあり、てん望おおいわから筆甫のしゅうらくが見

わたせます。鳥や動物や虫がいます。フクロウの声も聞こえました。リスが走っていった

ところを見たり、イノシシがドロあびをしたくぼみも見られます。カブトムシやクワガタ

もたくさんいます。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

明るいぞうき林をすぎて暗い杉林をいくと少し寒くなります。そのあと長いかいだんを

登ると尾根に出ます。日あたりはいいですが風がとても強くなります。1mきゅうしゃめ

んにおりてみると風が無くなりあったかいです。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

ぼくはこのあたりまで鳥を見に行きます。小さいときから家族で登っている山で夫婦岩の上からみるとぼくの家やみそ工房や田んぼが全部見わたせます。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

ぼくの好きな夫婦岩はしんさいごも全ぜんかわりません。
筆甫のお年よりは「ミヨトズワ」と発音します。

 

 

太田玄周 筆甫支局 9才

06

8月

2014

7/31 ウェブベルマークイベント発表 筆甫支局:太田あま音さん

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal

7/31に開催されたウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベント

「ウェブベルマークフォーラム2014」に岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して

震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため現地報告をさせていただきました。
各県代表のKPJキッズ記者の発表内容をみなさまにお届けしてまいります。

宮城県からは筆甫支局より姉弟で発表をしてくれた

太田あま音さん(11才)と太田玄周くん(9才)の2人。
普段は文章をお姉ちゃんのあま音さん、写真を弟の玄周くんで担当してくれていますが、

ウェブベルマークさんの発表ではそれぞれが自分で文章を書いて、写真を撮ってきてくれました。

今回はお姉ちゃんのあま音ちゃんの発表をお伝えします。

 

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

 

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

私の住む宮城県の筆甫は、小さな地区ですが、緑がいっぱいで色々な動物や鳥がいる所

です。私の通う小学校は、全校13人の学校です。少ない人数ですが、良いこともたくさん

あります。13人なので毎日、全員とお話できます。遊ぶときは、みんないっしょで、たま

に給食もいっしょに食べます。みんな仲良しです。私は、この筆甫も筆甫小学校も大好き

です。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

東日本大震災があったのは、私が2年生の時です。急にガタガタ、教室がゆれたので、

すごくびっくりしました。地震もゆれは強かったですが、その後降ってきた放射能もとて

も心配しました。筆甫は福島県よりの場所にあります。だから、けっこう危険だと思いま

す。私は、しばらく外で遊べなくなりました。毎日、マスクをして、外で遊ぶのをがまん

するのは大変でした。

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

東日本大震災の後、ひなんして来た人もいました。福島の南相馬の人達です。子ども

も、7人ひなんして来たので人数が少なかった筆甫小学校がすこし、にぎやかになりました。ひなんして来た人が使っていた場所は、旧筆甫中学校です。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

筆甫中学校は、子どもが少なくなり、平成19年から廃校になった学校です。これが校舎の写真です。校庭は、使っていなかったので草が結構生えています。ふつうの大きさですが教室は3つしかありません。しばらくの間だれも使っていなかった中学校が、また、にぎやかになりました。たくさんの人が寝泊まりしました。5か月の間、中学校は大活やくをしました。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、南相馬の人達が全て中学校から出た後からずっと貼ってある貼り紙です。これ

を見ると、南相馬からみんながひなんしてきたときを思い出します。南相馬の人が全て中学校から出たのが平成23年の8月です。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

それから、また筆甫中学校を何かに使いたいと考えていた父と母が思いついたのが支え合いの場所にすることです。筆甫は高れい者が多いため、かいごを必要としている人が多いのです。そうして、父と母は「NPO法人そのつ森」を立ち上げました。この名前は、荒井良二さんの「そのつもり」という絵本からもらいました。

このお話では、森にある空き地を何に使おうかと動物達が何年も何年も話し合いをしま

す。そして、だれかが案を出すたびにそのつもりになります。筆甫地区でも、7年も前から筆甫中学校を何に使おうかと考えていたのでこの名前を付けたそうです。今は、おふろの建設や、校庭の整備をしています。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これが、おふろをつくっている様子です。時間がかかりますが、だんだん出来ているこ

とが分かります。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

そして、これが私の父がトラクターで校庭を整備しているところです。ここには、しば

を育てるそうです。

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

NPOのメンバーで話し合いもします。どんな施設にするか、どこをどんな部屋にするか

を話し合っています。「そのつ森」ができることを楽しみに思っている高れい者もいるの

で、早く出来るといいなと思います。

これからの筆甫は、どうなるか分かりませんが、もっと人が集まって、にぎやかになっ

てほしいと思います。もちろん、「そのつ森」もしっかりできて、人の集まる場所として

活やくしたらいいです。これからの筆甫が楽しみです。

太田あま音 筆甫支局 11才

04

8月

2014

キッズ記者IN 東京 ウェブベルマークイベントに参加

 

福島、宮城、岩手各県のキッズ記者代表が7月31日、東京で開かれた東北の被災校支援活動

「ウェブベルマーク」のイベントに参加し、この日のためや過去に取材した写真を見せながら、発表しました。

 

 

「赤前の復興を確かめに来てください」(岩手県宮古市・佐可野瞬大君)

「これからの筆甫は人が集まってにぎやかになってほしい」(宮城県丸森町・太田あま音さん)

「僕の好きな夫婦岩(筆甫の山)は震災後も変わりません」(同・太田玄周君)

「4月からまた家族一緒に(福島で)暮らし始めた。3年の空白を埋めたい」(福島県福島市・丹治基規君)

 

本番前は緊張していた子どもたちも舞台の上では、自分の言葉ではきはきと被災地の現状や今後の願いを語りました。詳報は今後、各県ごとにブログに掲載していきます。子どもたちの「今の声」を是非、聞いて(読んで)いただければと思います。

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal

 

 

 

また、発表会場や懇親会場では写真展も開いていただき、大勢の人に見ていただきました。見た方々は「写真に写っているお父さんが作る味噌はどうやったら買えるの?」など積極的にキッズ記者たちに話しかけてくださいました。

photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ryogo Shioda/311 Kids' Photo Journal

 

 

 

ウェブベルマークはネットでの買い物を通じて、被災した学校に支援金が届く仕組みで、
2013年に始まりました。
https://www.webbellmark.jp/webbellmark

 

震災後2年が過ぎ、継続して支援ができる仕組みを作ろうと設立されました。
キッズ記者たちも被災地の今をレポートで届けるという形でコラボレーションしています。https://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

 

この日のイベントは協賛会社の懇談会で、被災地の現状を共有する意味も込められていました。朝日新聞社東京本社で開かれ、まずはウェブベルマーク協会がこれまでの登録者が約9千人、支援金が約27万円となったとし、今後、拡大を目指すと報告しました。その後、陸前高田市の気仙中の鈴木利典校長が「七夕や豆まきなどをみんなでやることが心を癒やすのに重要」と訴え、そうした日常品を贈るウェブベルマーク活動に期待を寄せました。同中ではバスで生徒たちが下校する時、先生たちは見送り、「明日も来いよ」と声を掛けるそうです。

 

30

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

福島県を代表して丹治基規君(13歳) 
普段は弟の那月君(10歳)と共に活動してくれていますが、

今回はお兄ちゃんの基規君が福島から参加してくれることになりました。

 

丹治基規(たんじもとき)/ 13歳

震災当時福島の渡利小学校の4年生でした。

震災3日後に愛知県にひなんし、佐織中学校に通っていました。

今は、福島に戻って渡利中学校に通っています。

今はまっていることはお父さんからプレゼントされたギターです。

コードで曲は弾けるようになりました。とっても楽しいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕が通っている佐織中学校の1Dの教室の放課後です。

いつも見ている教室なのにちがう教室に思えます。

毎日ここで授業を受けたり、休み時間を友達と過ごしています。

今年から福島に戻るので、またこっちに帰ってきたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕がほぼ毎日部活で使っているグランドです。

僕は野球部に所属しています。土・日曜日はここで試合をします。

福島に行っても野球を続けるかどうかはわかりませんが

ここでの野球の思い出を大事にしたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、学校のランチルームです。

佐織中学校では全校生徒がここで給食を食べます。

僕はあまり給食は好きではありませんがセンターで作った冷たい給食を食べるよりは

幸せだと思います。

 

丹治基規 福島支局 13才

 

 

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。

岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

20

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

 

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

 

宮城県を代表して太田あま音(あまね)さん(11歳)、玄周くん(9歳)二人はお姉さんのあま音さんが記者としておもに記事を、弟の玄周くんがおもに写真を担当している、写真記者コンビです。

 

太田 あま音(おおたあまね)/ 11歳

私たちの住む筆甫は福島県と隣り合う山里です。震災直後は放射能が降り、外で遊べなくなりました。除染をしたり、時間がたって、今は外で遊べます。これからも鳥の鳴き声や気持ちよい風が毎日流れてくる大好きなひっぽで元気に過ごしたいです。
あま音さんの最新の記事はこちらからご覧いただけます。
http://www.kidsphotojournal.org/2014/07/02/%E7%AD%86%E7%94%AB%E6%94%AF%E5%B1%80%E4%BE%BF%E3%82%8A-vol-1-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC/

 

太田 玄周(おおたげんしゅう)/ 9歳

ぼくの住んでいる筆甫は自然がいっぱいで、動物もたくさんいます。ぼくは、バードウォッチングが好きなので、これまでいろんな種類の鳥を見てきました。そんな筆甫の自然の写真が撮りたいです。全員で16 人のぼくの学校ではみんな仲良しです。
玄周君の最新の記事はこちらよりご覧いただけます。

http://www.kidsphotojournal.org/2014/07/03/%E7%AD%86%E7%94%AB%E6%94%AF%E5%B1%80%E4%BE%BF%E3%82%8A-vol-2-%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%A8%E3%81%A5%E3%82%8F-%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%B2%A9-%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%81%93/ 

二人はウエブベルマークさんのアサイメントでも記事を寄稿していますよ。

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。

岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

19

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal


                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

 

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

 

岩手県を代表して佐可野瞬大 くん(13歳)

 

津波が校庭まできた中学校で僕は今、遊んでいる。この当たり前がすごく幸せだと震災から学んだ。宮古地区の被災・復興状況を写真として残し、自然災害のこわさ、災害によって生まれた絆を日本中、世界中の人に発信していきたいと思う。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。
岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

03

7月

2014

筆甫支局便り Vol.2 〜みよとづわ(夫婦岩)登山道〜

宮城県筆甫支局の太田玄周くんからセルフポートレイトとレポートが届いています!
今回は自宅裏の自然公園登山道について、写真を撮ってきてくれました!

photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

 

 

みよとづわ(夫婦岩)登山道

photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは宮城県丸森町筆甫にある県立自然公園夫婦岩登山道です。ぼくの家のうらにあります。ぼくが鳥を見に行く場所です。長いかいだんを登って、おねに出ると風が強くて寒くなります。そこからしゃ面の下に1mほど下りると風がぜんぜんありません。それにあたたかくて土がふかふかしています。さんしょの木がいっぱい生えていました。5月10日に撮影しました。

※筆甫のお年寄りは、夫婦岩のことをを「みよとづわ」と発音するそうです。

 

 

太田玄周 筆甫支局 9才

02

7月

2014

筆甫支局便り Vol.1 〜朝日の田んぼ〜

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

宮城県、筆甫支局の太田あま音さんがセルフポートレイトに挑戦!
さらに、自宅の稲のレポートを送ってくれました!

 

 

朝日の田んぼ

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは宮城県丸森町筆甫にある私のうちの田んぼです。朝日が田んぼにあたっています。5月に苗を植えてから一か月たち、苗は大きくなってきました。うちは、すべて手で植えています。大変ですが、家族みんなでやります。収穫までは、田の草取りも手伝うのでがんばりたいです。秋、稲刈りが楽しみです。6月26日に撮影しました。

 

太田あま音 筆甫支局 11才

23

6月

2014

気仙沼大島の椿マラソン

気仙沼支局の佐藤翔太君より、震災から4年目を迎えたふるさとで開催された椿マラソンの様子が届きました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

4月20日に気仙沼・大島で、椿マラソンが行われました。

1700人以上の選手が参加し、20キロ、10キロ、5キロ、3キロと種目に分かれて走りました。

大島は上り下りが激しい地域で少しでも走ると息が上がってしまいます。

そのような大会で多くの人達が競い合いました。

椿マラソンで多くの人が気仙沼、大島に来ました。

復興支援で来た人もたくさんいました。

復興が進んでいない現状を知ったかもしれませんが、失われていないものもあるということが分かったことだと思います。

 

 

佐藤翔太 気仙沼支局 17

12

6月

2014

4年目の盛土

吉里吉里支局の小川留以ちゃんが

震災から4年目の春を迎えた吉里吉里の様子を届けてくれました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

震災から4年目ようやく盛土をするようです。盛土をするために、家の基礎を壊しています。

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

この場所に家があったことがなかなか思い出せませんが、町がさみしいので、早く家ができればいいなぁと思いました。

 

小川留以 吉里吉里支局  11才

10

6月

2014

参加してきました!! 3/11 キッズフォトジャーナル @TAKATA-FESTA in 熱海

 

6月8日(日)Takata-Festa in 熱海 2014 にキッズフォトジャーナルも参加させて頂きました。展示作品は、陸前高田支局長の石川愛美ちゃんによるキュレーションです。当日はお天気に恵まれ、大勢の方がいらして下さいました。3月に静岡グランシップでの写真展で本を購入して下さったという元保育士さん、英語版の被災地のガイドブックを作ろうと活動されている方、ボランティアで何度も被災地へ行っている造園業さん、ボランティアで東北へ行かれた際にキッズフォトジャーナル陸前高田支局長の石川愛美ちゃんと会っていたという方。(彼は、写真作品の名前を見て「鳥肌がたった!」と驚いてました。)

などなど、多くの方が被災地のことを忘れずに、自分なりにできることをやっているということを教えて下さいました。

とても素晴らしい時間を共有させて頂きました。

 

今回、このTAKATA-FESTA in 熱海にお声がけをしてくださった、陸前高田の隊長 清水 弥さんはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。最後の挨拶で清水さんがおっしゃっていた言葉が胸に残っています。

「このイベントをしたことで、陸前高田と同じように海に近いこの熱海の皆様が災害時に、一人でも多くの命が助かってくれたらと願っています。」http://www.takatafesta.com/takata-festa-2014/

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

 

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal

08

6月

2014

3年ぶりの福島

弟の那月君とともに避難先の愛知から福島へ帰ってきた福島支局の丹治基規君。
しばらく離れていた故郷の風景を写真におさめて届けてきてくれました。

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は4月10日に福島の花見山で同級生の藤倉愛樹君(12)=左=と佐藤貫太君(12)=右=と

一緒に撮った写真です。

3年ぶりに福島の友達と遊んで福島での生活が再スタートした感じがしました。

桜がきれいだったのでみんなで撮りました。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は4月10日に福島の花見山から撮った福島市の写真です。

これから福島で楽しい生活をおくりたいと思いました。

山から見ると自分の街はけっこう広いなと思いました。

 

丹治基規 福島支局 13才

04

6月

2014

3/11キッズフォトジャーナル@TAKATA-FESTA in 熱海

2014年6月7日(土)、8日(日)の二日間,静岡県熱海市にて開催される

陸前高田復興支援TAKATA-FESTAhttp://www.takatafesta.com/)に
キッズフォトジャーナルが出展することになりました。(キッズフォトジャーナルの参加は8日のみです)

キッズフォトジャーナル発足時から参加、今年から陸前高田支局長として着任した石川愛美ちゃんが支局の仲間の写真をキュレーションした写真パネル展示、また週間写真手帳の販売などもあります。是非、みなさまご参加下さい。

 

FBページのイベントページも是非お誘い合わせにご利用下さい。

https://www.facebook.com/events/479767332156905/


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rento Otani/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rento Otani/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ayaka Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ayaka Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Tomoya Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Tomoya Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Riu Kouno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Riu Kouno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Haruki Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Haruki Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Fumiya Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Fumiya Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal

01

6月

2014

ずっといっしょに

福島支局の丹治那月君より避難先の愛知から3年ぶりにもどってきた福島への思いが写真とともに届きました。
是非、ご覧ください。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、今、ぼくが通っている渡利小学校です。
一年生のころいらいなのでとても、なつかしくかんじました。    
ぼくは、しんさいがおきてから、福島から愛知に3年間くらいお母さんとお兄ちゃんと三人でひなんしました。
じこがおきて、放射能が出たけどお母さんのじっかが愛知にあったので、そこへひなんしました。
友達はみんなぼくのことをおぼえていてくれたのでとてもうれしかったです。

校庭には、モニタリングポストがつけられていました。
他の、学校にもモニタリングポストがあったのでそれだけ放射能がいろんな所に積もっていることが分かりました。
放射能は、少しでもすくなくなったらいいなと思います。

最近は、よくお父さんと二人で渡利小学校にいって野球をやっています。

放射能は、いつまでもあるけど、ずっと家族といっしょにいたいです。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

丹治那月 福島支局 10才

 

 

23

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、釜石支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。


東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

 

2月下旬、僕が震災前住んでいた箱崎に今も住んでいる祖父に今の箱崎町について話を聞いた。

震災から約3年たつ今(2月下旬)でも人も、建物も震災直後とほとんど変わっていないという。
被災した地元から離れたところに住んでいる私からみてもそう思う。
地元に戻るたび復興の難しさを実感させられるのだ。
また、祖父が言うには復興に関する計画があるらしいのだが、それについても実行が難しいらしく、
手がついていない状況にあるという。計画を実行に移すにもさまざまな問題があるのだと思う。
そうなると地元に家を建てて戻りたいという人がいても、どこに工事が入るのか分からないため
家を建てる場所に困ってしまう人が出るだろうと聞いた。
震災から3年たってもまだこのように問題が残っており、これから先も問題解決には多くの時間がかかるだろう。
しかし、周りを見ていて変化があるのも事実だ。いつか震災前のような町に戻ることを願っている。

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント
岡道 一平 釜石支局 17才

 

 

19

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、気仙沼支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal


3月11日、気仙沼では希望・鎮魂・感謝を表した三本の光を空に向かって放ちました。

去年も震災の日に光を放って亡くなった人を弔いました。

去年より変わったことは鹿折にあった共徳丸がなくなりかさ上げが進んできました。

板チョコのようにも見えるし、古墳のようにも見える盛り土が増えて、
復興が少しずつ進んでいるのが目で見て分かるようになってきました。
それと同時に震災が風化しているのも目に見えてきました。

震災があったことを後世に伝えるため、大切な光だと思いました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

佐藤 翔太 気仙沼支局 17才

 

12

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、気仙沼支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

 

3月11日、気仙沼では希望・鎮魂・感謝を表した三本の光を空に向かって放ちました。

去年も震災の日に光を放って亡くなった人を弔いました。

去年より変わったことは鹿折にあった共徳丸がなくなりかさ上げが進んできました。

板チョコのようにも見えるし、古墳のようにも見える盛り土が増えて、
復興が少しずつ進んでいるのが目で見て分かるようになってきました。
それと同時に震災が風化しているのも目に見えてきました。

震災があったことを後世に伝えるため、大切な光だと思いました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

佐藤 翔太 気仙沼支局 17才

 

21

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【会場を静かに照らすキャンドル】

 

小さなろうそくの火。人々の心を癒すキャンドルアートも撮りました。これは、「輝」の1部分です。とてもきれいでした。

 

たくさんの人々がきて、寒い中もとても温かくなったと思います。いい3月11日でした。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

 

20

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【キャンドルアートで書かれた「輝」】

 

この「輝」という字は、「ひかり」と読むそうです。なぜ「ひかり」と読んだのかそれには深い理由がありました。

 

実行委員の方々がかさあげで駅前通りが無くなる前に「もう一度駅前通りをみたい!」、「駅前通りをもう一度再生させたい!」という意思でイベントが計画されたそうです。本当は駅をライトアップしたかったそうでしたが、許可がおりず、実現できなかったそうです。なので、今回のようなイルミネーションやキャンドルアートとなったそうです。

 

なぜ、「輝」を「ひかり」と読んだのかは、実行委員の方々が亡くなった同級生の1文字をとって「輝」を「ひかり」と読んだそうです。

私は、その話を聞いてとても感動しました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

19

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【駅前通りを光るイルミネーション】

 

3月8日から3月11日に行われた「高田に輝の花を」というイベントの写真を撮ってきました。

とても寒い中、多くの人が見に来ていました。実行委員の方々の復興への思いと駅前通りへの感謝の気持ちがよく表現されていました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

18

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

今日は、毎年行っているおじさん、おばさんの家におはかまいりに行きました。おばちゃんは、プーさんとペコちゃんが大すきだったので、画用紙にメッセージを書き、ふうせんにも、メッセージを書いてきました。前はプーさんでうしろはペコちゃんにして、ふうせんも、たくさんかざってきました。ふうせんが一つだけとんでいったけど、私ひろってきました。風もふいていて、さむかったです。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

玉田真菜 閖上支局 9才

 

17

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

魚やさんをやっていた、おじさんのところに行きました。おじさんは、おさけをのんでみんなわらわせた思いで!!だから、ビールとたばこと、せんこうをあげてきました。わたしたちは、かみふぶきをプレゼントとして、れいちゃんと2人で、まいてきました。おうちがわかるように、まいてきました。

 

※「DCS03377からDCS03385まで」と写真の指定をしてくれました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

玉田真菜 閖上支局 9才

16

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

私は、避難所生活をしているときにきてくれた鏡味仙次さんと太田さんと愛知県から来てくれたシンガーソングライターのしがせいこさんが来てくれました。名取で曲芸師の仙次さんは、私にやる場所がないか手紙や電話がきました。そこで、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいる愛島東部仮設住宅でやってもらいました。

 

歌を歌ってくれたしがせいこさんや太田さんと曲芸師をひろうしてくれた鏡味仙次さん。最後にみんなで写真を撮りました。

 

左から仮設の会長さん、お母さん、しがせいこさん、仙次さん、マネージャーさん、

(下)真菜、太田さん

 

楽しい一日でした。本当に協力してくれたみなさん、ありがとうございました。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

閖上支局 玉田礼菜 12歳

15

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
今日、3月8日は、閖上に行きました。去年も行ったおじちゃんとおばちゃんの家に行きました。今年も風船をかざったり、画用紙には、プーさんとペコちゃんの絵をかき、メッセージを書いて、かざってきました。めだつように風船もかざることにしました。

おばさんの家で拝んで(まだ、閖上は何も変わってないよ)と伝え、帰りぎわには「また来るね!!」と行って帰ってきました。通りすぎると、風船が目立っていて良かったです。

でも、世界の人々に伝えたい事は、まだたくさんあります。それは、閖上の町が復興がまだ進んでないという事を、世界の人々に伝えたいと思いました。

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント
閖上支局 玉田礼菜 12歳

 

 
 

14

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、赤前支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

三年前まで、ガレキがたくさんあった運動公園。今はガレキもすっかりなくなりただの空き地になってしまいました。しかし運動公園と野球場は再び再建築されることに決まったそうです。

 

完成するのはまだ先かもしれませんが、運動公園が完成することで、大会など多くの人が来場し、赤前の活せい化につながります。そして運動公園が完成することで赤前に元気と活気が戻ってくることを期待しています。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

赤前支局 佐可野瞬大 13歳

13

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、赤前支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

三年前まで、ガレキがたくさんあった運動公園。今はガレキもすっかりなくなりただの空き地になってしまいました。しかし運動公園と野球場は再び再建築されることに決まったそうです。

 

完成するのはまだ先かもしれませんが、運動公園が完成することで、大会など多くの人が来場し、赤前の活せい化につながります。そして運動公園が完成することで赤前に元気と活気が戻ってくることを期待しています。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

赤前支局 佐可野瞬大 13歳

 

12

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、吉里吉里の海岸に行った時、たくさんの大きな石がありました。海の中にあったそうです。びっくりしました。だんだん海の中は、きれいになってきてるのかなぁと思いました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

11

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、ひいおばあちゃんのお墓に妹たちも手をあわせました。震災の次の月に生まれた妹も3才になります。3年はあっというまです。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

10

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、20人のおしょうさんが吉里吉里にきてくれました。吉里吉里じゅうを歩いて、ほうようをしました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

09

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、ひいおばあちゃんが見つかった吉里吉里海岸に行ってきました。おじいちゃんたちは、海にむかって手をあわせていました。この場所は、わすれられない所だけど、なかなか行こうとはおもわない場所になりました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

08

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、吉里吉里駅に行ってきました。3年前と変わりはなく、汽車は通っていません。だから、さびたままです。汽車の音が聞けなくてさみしいです。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

 

 
 

07

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、愛知県にひなんしてきてから何回もあそんだ時のある公園です。ここは、お父さんとよくキャッチボールをやっていました。この公園は、せまいけど、キャッチボールをやる分には使いやすいです。そして、今日は、兄とキャッチボールをやりました。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

06

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、愛知県にひなんしてきてから何回もあそんだ時のある公園です。ここは、お父さんとよくキャッチボールをやっていました。この公園は、せまいけど、キャッチボールをやる分には使いやすいです。そして、今日は、兄とキャッチボールをやりました。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

05

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、ぼくの中で、とくべつな思い出がある場所の写真です。なぜとくべつかというと、この場所で知り合った人が、ここへきてからのはじめての友だちになったからです。この場所がなければ、もう、あの出会いがなくて、一人ぼっちになっていたかもしれないからです。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

04

4月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕が3年前に転入してきた小学校です。僕はここで卒業したのでとても思い出のある学校です。

 

丹治基規 福島県・福島支局(愛知出張所)