30

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

福島県を代表して丹治基規君(13歳) 
普段は弟の那月君(10歳)と共に活動してくれていますが、

今回はお兄ちゃんの基規君が福島から参加してくれることになりました。

 

丹治基規(たんじもとき)/ 13歳

震災当時福島の渡利小学校の4年生でした。

震災3日後に愛知県にひなんし、佐織中学校に通っていました。

今は、福島に戻って渡利中学校に通っています。

今はまっていることはお父さんからプレゼントされたギターです。

コードで曲は弾けるようになりました。とっても楽しいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕が通っている佐織中学校の1Dの教室の放課後です。

いつも見ている教室なのにちがう教室に思えます。

毎日ここで授業を受けたり、休み時間を友達と過ごしています。

今年から福島に戻るので、またこっちに帰ってきたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕がほぼ毎日部活で使っているグランドです。

僕は野球部に所属しています。土・日曜日はここで試合をします。

福島に行っても野球を続けるかどうかはわかりませんが

ここでの野球の思い出を大事にしたいです。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、学校のランチルームです。

佐織中学校では全校生徒がここで給食を食べます。

僕はあまり給食は好きではありませんがセンターで作った冷たい給食を食べるよりは

幸せだと思います。

 

丹治基規 福島支局 13才

 

 

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。

岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

20

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal

                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

 

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

 

宮城県を代表して太田あま音(あまね)さん(11歳)、玄周くん(9歳)二人はお姉さんのあま音さんが記者としておもに記事を、弟の玄周くんがおもに写真を担当している、写真記者コンビです。

 

太田 あま音(おおたあまね)/ 11歳

私たちの住む筆甫は福島県と隣り合う山里です。震災直後は放射能が降り、外で遊べなくなりました。除染をしたり、時間がたって、今は外で遊べます。これからも鳥の鳴き声や気持ちよい風が毎日流れてくる大好きなひっぽで元気に過ごしたいです。
あま音さんの最新の記事はこちらからご覧いただけます。
http://www.kidsphotojournal.org/2014/07/02/%E7%AD%86%E7%94%AB%E6%94%AF%E5%B1%80%E4%BE%BF%E3%82%8A-vol-1-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%94%B0%E3%82%93%E3%81%BC/

 

太田 玄周(おおたげんしゅう)/ 9歳

ぼくの住んでいる筆甫は自然がいっぱいで、動物もたくさんいます。ぼくは、バードウォッチングが好きなので、これまでいろんな種類の鳥を見てきました。そんな筆甫の自然の写真が撮りたいです。全員で16 人のぼくの学校ではみんな仲良しです。
玄周君の最新の記事はこちらよりご覧いただけます。

http://www.kidsphotojournal.org/2014/07/03/%E7%AD%86%E7%94%AB%E6%94%AF%E5%B1%80%E4%BE%BF%E3%82%8A-vol-2-%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%A8%E3%81%A5%E3%82%8F-%E5%A4%AB%E5%A9%A6%E5%B2%A9-%E7%99%BB%E5%B1%B1%E9%81%93/ 

二人はウエブベルマークさんのアサイメントでも記事を寄稿していますよ。

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。

岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

19

7月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル各県記者のウェブベルマーク主催イベント参加!

キッズ フォト ジャーナルは、東北の被災校を継続的に支援できる仕組みとして昨年9月にスタートした「ウェブベルマーク」(一般社団法人ウェブベルマーク協会)さんと協力し、東北の現状を少しでも多くの方に伝えるべく、「ウェブベルマーク」のホームページにKPJキッズ記者の写真記事を掲載しています。 

http://www.webbellmark.jp/feature/Kids'PhotoJournal


                            

この度、ウェブベルマーク協会が被災地の現状を共有する目的のイベントが、7月31日(木)に東京で開催されることになりました。震災の記憶が風化する中、子ども達のふるさとの現状をひろめるため、このイベントで、岩手、福島、宮城各県のKPJキッズ記者が上京して現地報告をすることになりました!

 

みなさまには各県代表をご紹介したいと思います。

 

岩手県を代表して佐可野瞬大 くん(13歳)

 

津波が校庭まできた中学校で僕は今、遊んでいる。この当たり前がすごく幸せだと震災から学んだ。宮古地区の被災・復興状況を写真として残し、自然災害のこわさ、災害によって生まれた絆を日本中、世界中の人に発信していきたいと思う。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」は絶賛発売中です。
岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

詳しくはこちらから。

http://www.kidsphotojournal.org/purchase/

03

7月

2014

筆甫支局便り Vol.2 〜みよとづわ(夫婦岩)登山道〜

宮城県筆甫支局の太田玄周くんからセルフポートレイトとレポートが届いています!
今回は自宅裏の自然公園登山道について、写真を撮ってきてくれました!

photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

 

 

みよとづわ(夫婦岩)登山道

photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Gensyu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは宮城県丸森町筆甫にある県立自然公園夫婦岩登山道です。ぼくの家のうらにあります。ぼくが鳥を見に行く場所です。長いかいだんを登って、おねに出ると風が強くて寒くなります。そこからしゃ面の下に1mほど下りると風がぜんぜんありません。それにあたたかくて土がふかふかしています。さんしょの木がいっぱい生えていました。5月10日に撮影しました。

※筆甫のお年寄りは、夫婦岩のことをを「みよとづわ」と発音するそうです。

 

 

太田玄周 筆甫支局 9才

02

7月

2014

筆甫支局便り Vol.1 〜朝日の田んぼ〜

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

宮城県、筆甫支局の太田あま音さんがセルフポートレイトに挑戦!
さらに、自宅の稲のレポートを送ってくれました!

 

 

朝日の田んぼ

photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Amane Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは宮城県丸森町筆甫にある私のうちの田んぼです。朝日が田んぼにあたっています。5月に苗を植えてから一か月たち、苗は大きくなってきました。うちは、すべて手で植えています。大変ですが、家族みんなでやります。収穫までは、田の草取りも手伝うのでがんばりたいです。秋、稲刈りが楽しみです。6月26日に撮影しました。

 

太田あま音 筆甫支局 11才

23

6月

2014

気仙沼大島の椿マラソン

気仙沼支局の佐藤翔太君より、震災から4年目を迎えたふるさとで開催された椿マラソンの様子が届きました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

4月20日に気仙沼・大島で、椿マラソンが行われました。

1700人以上の選手が参加し、20キロ、10キロ、5キロ、3キロと種目に分かれて走りました。

大島は上り下りが激しい地域で少しでも走ると息が上がってしまいます。

そのような大会で多くの人達が競い合いました。

椿マラソンで多くの人が気仙沼、大島に来ました。

復興支援で来た人もたくさんいました。

復興が進んでいない現状を知ったかもしれませんが、失われていないものもあるということが分かったことだと思います。

 

 

佐藤翔太 気仙沼支局 17

12

6月

2014

4年目の盛土

吉里吉里支局の小川留以ちゃんが

震災から4年目の春を迎えた吉里吉里の様子を届けてくれました。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

震災から4年目ようやく盛土をするようです。盛土をするために、家の基礎を壊しています。

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

この場所に家があったことがなかなか思い出せませんが、町がさみしいので、早く家ができればいいなぁと思いました。

 

小川留以 吉里吉里支局  11才

10

6月

2014

参加してきました!! 3/11 キッズフォトジャーナル @TAKATA-FESTA in 熱海

 

6月8日(日)Takata-Festa in 熱海 2014 にキッズフォトジャーナルも参加させて頂きました。展示作品は、陸前高田支局長の石川愛美ちゃんによるキュレーションです。当日はお天気に恵まれ、大勢の方がいらして下さいました。3月に静岡グランシップでの写真展で本を購入して下さったという元保育士さん、英語版の被災地のガイドブックを作ろうと活動されている方、ボランティアで何度も被災地へ行っている造園業さん、ボランティアで東北へ行かれた際にキッズフォトジャーナル陸前高田支局長の石川愛美ちゃんと会っていたという方。(彼は、写真作品の名前を見て「鳥肌がたった!」と驚いてました。)

などなど、多くの方が被災地のことを忘れずに、自分なりにできることをやっているということを教えて下さいました。

とても素晴らしい時間を共有させて頂きました。

 

今回、このTAKATA-FESTA in 熱海にお声がけをしてくださった、陸前高田の隊長 清水 弥さんはじめ、スタッフの皆様ありがとうございました。最後の挨拶で清水さんがおっしゃっていた言葉が胸に残っています。

「このイベントをしたことで、陸前高田と同じように海に近いこの熱海の皆様が災害時に、一人でも多くの命が助かってくれたらと願っています。」http://www.takatafesta.com/takata-festa-2014/

 

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 

 

photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Miki Hasegawa/311 Kids' Photo Journal

08

6月

2014

3年ぶりの福島

弟の那月君とともに避難先の愛知から福島へ帰ってきた福島支局の丹治基規君。
しばらく離れていた故郷の風景を写真におさめて届けてきてくれました。

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は4月10日に福島の花見山で同級生の藤倉愛樹君(12)=左=と佐藤貫太君(12)=右=と

一緒に撮った写真です。

3年ぶりに福島の友達と遊んで福島での生活が再スタートした感じがしました。

桜がきれいだったのでみんなで撮りました。

 

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は4月10日に福島の花見山から撮った福島市の写真です。

これから福島で楽しい生活をおくりたいと思いました。

山から見ると自分の街はけっこう広いなと思いました。

 

丹治基規 福島支局 13才

04

6月

2014

3/11キッズフォトジャーナル@TAKATA-FESTA in 熱海

2014年6月7日(土)、8日(日)の二日間,静岡県熱海市にて開催される

陸前高田復興支援TAKATA-FESTAhttp://www.takatafesta.com/)に
キッズフォトジャーナルが出展することになりました。(キッズフォトジャーナルの参加は8日のみです)

キッズフォトジャーナル発足時から参加、今年から陸前高田支局長として着任した石川愛美ちゃんが支局の仲間の写真をキュレーションした写真パネル展示、また週間写真手帳の販売などもあります。是非、みなさまご参加下さい。

 

FBページのイベントページも是非お誘い合わせにご利用下さい。

https://www.facebook.com/events/479767332156905/


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rento Otani/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rento Otani/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ayaka Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ayaka Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Tomoya Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Tomoya Murakami/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Riu Kouno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Riu Kouno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Haruki Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Haruki Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Fumiya Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Fumiya Kanno/Rikuzentakata/311 Kids' Photo Journal

01

6月

2014

ずっといっしょに

福島支局の丹治那月君より避難先の愛知から3年ぶりにもどってきた福島への思いが写真とともに届きました。
是非、ご覧ください。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、今、ぼくが通っている渡利小学校です。
一年生のころいらいなのでとても、なつかしくかんじました。    
ぼくは、しんさいがおきてから、福島から愛知に3年間くらいお母さんとお兄ちゃんと三人でひなんしました。
じこがおきて、放射能が出たけどお母さんのじっかが愛知にあったので、そこへひなんしました。
友達はみんなぼくのことをおぼえていてくれたのでとてもうれしかったです。

校庭には、モニタリングポストがつけられていました。
他の、学校にもモニタリングポストがあったのでそれだけ放射能がいろんな所に積もっていることが分かりました。
放射能は、少しでもすくなくなったらいいなと思います。

最近は、よくお父さんと二人で渡利小学校にいって野球をやっています。

放射能は、いつまでもあるけど、ずっと家族といっしょにいたいです。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

丹治那月 福島支局 10才

 

 

23

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、釜石支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。


東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

 

2月下旬、僕が震災前住んでいた箱崎に今も住んでいる祖父に今の箱崎町について話を聞いた。

震災から約3年たつ今(2月下旬)でも人も、建物も震災直後とほとんど変わっていないという。
被災した地元から離れたところに住んでいる私からみてもそう思う。
地元に戻るたび復興の難しさを実感させられるのだ。
また、祖父が言うには復興に関する計画があるらしいのだが、それについても実行が難しいらしく、
手がついていない状況にあるという。計画を実行に移すにもさまざまな問題があるのだと思う。
そうなると地元に家を建てて戻りたいという人がいても、どこに工事が入るのか分からないため
家を建てる場所に困ってしまう人が出るだろうと聞いた。
震災から3年たってもまだこのように問題が残っており、これから先も問題解決には多くの時間がかかるだろう。
しかし、周りを見ていて変化があるのも事実だ。いつか震災前のような町に戻ることを願っている。

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント
岡道 一平 釜石支局 17才

 

 

19

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、気仙沼支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal


3月11日、気仙沼では希望・鎮魂・感謝を表した三本の光を空に向かって放ちました。

去年も震災の日に光を放って亡くなった人を弔いました。

去年より変わったことは鹿折にあった共徳丸がなくなりかさ上げが進んできました。

板チョコのようにも見えるし、古墳のようにも見える盛り土が増えて、
復興が少しずつ進んでいるのが目で見て分かるようになってきました。
それと同時に震災が風化しているのも目に見えてきました。

震災があったことを後世に伝えるため、大切な光だと思いました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

佐藤 翔太 気仙沼支局 17才

 

12

5月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、気仙沼支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shota Sato/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

 

3月11日、気仙沼では希望・鎮魂・感謝を表した三本の光を空に向かって放ちました。

去年も震災の日に光を放って亡くなった人を弔いました。

去年より変わったことは鹿折にあった共徳丸がなくなりかさ上げが進んできました。

板チョコのようにも見えるし、古墳のようにも見える盛り土が増えて、
復興が少しずつ進んでいるのが目で見て分かるようになってきました。
それと同時に震災が風化しているのも目に見えてきました。

震災があったことを後世に伝えるため、大切な光だと思いました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

佐藤 翔太 気仙沼支局 17才

 

21

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【会場を静かに照らすキャンドル】

 

小さなろうそくの火。人々の心を癒すキャンドルアートも撮りました。これは、「輝」の1部分です。とてもきれいでした。

 

たくさんの人々がきて、寒い中もとても温かくなったと思います。いい3月11日でした。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

 

20

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【キャンドルアートで書かれた「輝」】

 

この「輝」という字は、「ひかり」と読むそうです。なぜ「ひかり」と読んだのかそれには深い理由がありました。

 

実行委員の方々がかさあげで駅前通りが無くなる前に「もう一度駅前通りをみたい!」、「駅前通りをもう一度再生させたい!」という意思でイベントが計画されたそうです。本当は駅をライトアップしたかったそうでしたが、許可がおりず、実現できなかったそうです。なので、今回のようなイルミネーションやキャンドルアートとなったそうです。

 

なぜ、「輝」を「ひかり」と読んだのかは、実行委員の方々が亡くなった同級生の1文字をとって「輝」を「ひかり」と読んだそうです。

私は、その話を聞いてとても感動しました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

19

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、陸前高田支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ami Ishikawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

【駅前通りを光るイルミネーション】

 

3月8日から3月11日に行われた「高田に輝の花を」というイベントの写真を撮ってきました。

とても寒い中、多くの人が見に来ていました。実行委員の方々の復興への思いと駅前通りへの感謝の気持ちがよく表現されていました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

陸前高田支局 石川愛美 13歳

18

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

今日は、毎年行っているおじさん、おばさんの家におはかまいりに行きました。おばちゃんは、プーさんとペコちゃんが大すきだったので、画用紙にメッセージを書き、ふうせんにも、メッセージを書いてきました。前はプーさんでうしろはペコちゃんにして、ふうせんも、たくさんかざってきました。ふうせんが一つだけとんでいったけど、私ひろってきました。風もふいていて、さむかったです。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

玉田真菜 閖上支局 9才

 

17

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
もご覧下さい。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

魚やさんをやっていた、おじさんのところに行きました。おじさんは、おさけをのんでみんなわらわせた思いで!!だから、ビールとたばこと、せんこうをあげてきました。わたしたちは、かみふぶきをプレゼントとして、れいちゃんと2人で、まいてきました。おうちがわかるように、まいてきました。

 

※「DCS03377からDCS03385まで」と写真の指定をしてくれました。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

玉田真菜 閖上支局 9才

16

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

私は、避難所生活をしているときにきてくれた鏡味仙次さんと太田さんと愛知県から来てくれたシンガーソングライターのしがせいこさんが来てくれました。名取で曲芸師の仙次さんは、私にやる場所がないか手紙や電話がきました。そこで、おじいちゃんとおばあちゃんが住んでいる愛島東部仮設住宅でやってもらいました。

 

歌を歌ってくれたしがせいこさんや太田さんと曲芸師をひろうしてくれた鏡味仙次さん。最後にみんなで写真を撮りました。

 

左から仮設の会長さん、お母さん、しがせいこさん、仙次さん、マネージャーさん、

(下)真菜、太田さん

 

楽しい一日でした。本当に協力してくれたみなさん、ありがとうございました。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

閖上支局 玉田礼菜 12歳

15

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、閖上支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by  ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
今日、3月8日は、閖上に行きました。去年も行ったおじちゃんとおばちゃんの家に行きました。今年も風船をかざったり、画用紙には、プーさんとペコちゃんの絵をかき、メッセージを書いて、かざってきました。めだつように風船もかざることにしました。

おばさんの家で拝んで(まだ、閖上は何も変わってないよ)と伝え、帰りぎわには「また来るね!!」と行って帰ってきました。通りすぎると、風船が目立っていて良かったです。

でも、世界の人々に伝えたい事は、まだたくさんあります。それは、閖上の町が復興がまだ進んでないという事を、世界の人々に伝えたいと思いました。

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント
閖上支局 玉田礼菜 12歳

 

 
 

14

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、赤前支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

三年前まで、ガレキがたくさんあった運動公園。今はガレキもすっかりなくなりただの空き地になってしまいました。しかし運動公園と野球場は再び再建築されることに決まったそうです。

 

完成するのはまだ先かもしれませんが、運動公園が完成することで、大会など多くの人が来場し、赤前の活せい化につながります。そして運動公園が完成することで赤前に元気と活気が戻ってくることを期待しています。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

赤前支局 佐可野瞬大 13歳

13

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、赤前支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Shunta Sagano/Iwate/311 Kids' Photo Journal

三年前まで、ガレキがたくさんあった運動公園。今はガレキもすっかりなくなりただの空き地になってしまいました。しかし運動公園と野球場は再び再建築されることに決まったそうです。

 

完成するのはまだ先かもしれませんが、運動公園が完成することで、大会など多くの人が来場し、赤前の活せい化につながります。そして運動公園が完成することで赤前に元気と活気が戻ってくることを期待しています。

 

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント

赤前支局 佐可野瞬大 13歳

 

12

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、吉里吉里の海岸に行った時、たくさんの大きな石がありました。海の中にあったそうです。びっくりしました。だんだん海の中は、きれいになってきてるのかなぁと思いました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

11

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 

 
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、ひいおばあちゃんのお墓に妹たちも手をあわせました。震災の次の月に生まれた妹も3才になります。3年はあっというまです。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

10

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、20人のおしょうさんが吉里吉里にきてくれました。吉里吉里じゅうを歩いて、ほうようをしました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

09

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、ひいおばあちゃんが見つかった吉里吉里海岸に行ってきました。おじいちゃんたちは、海にむかって手をあわせていました。この場所は、わすれられない所だけど、なかなか行こうとはおもわない場所になりました。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

08

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、吉里吉里支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Rui Ogawa/Iwate/311 Kids' Photo Journal

今日は、吉里吉里駅に行ってきました。3年前と変わりはなく、汽車は通っていません。だから、さびたままです。汽車の音が聞けなくてさみしいです。

吉里吉里支局 小川留以 11歳

 

 

 
 

07

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、愛知県にひなんしてきてから何回もあそんだ時のある公園です。ここは、お父さんとよくキャッチボールをやっていました。この公園は、せまいけど、キャッチボールをやる分には使いやすいです。そして、今日は、兄とキャッチボールをやりました。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

06

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、愛知県にひなんしてきてから何回もあそんだ時のある公園です。ここは、お父さんとよくキャッチボールをやっていました。この公園は、せまいけど、キャッチボールをやる分には使いやすいです。そして、今日は、兄とキャッチボールをやりました。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

05

4月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、ぼくの中で、とくべつな思い出がある場所の写真です。なぜとくべつかというと、この場所で知り合った人が、ここへきてからのはじめての友だちになったからです。この場所がなければ、もう、あの出会いがなくて、一人ぼっちになっていたかもしれないからです。

 

丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

04

4月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、僕が3年前に転入してきた小学校です。僕はここで卒業したのでとても思い出のある学校です。

 

丹治基規 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

03

4月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、筆甫支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、私の小学校の校庭です。三月十一日午後二時四十六分、私は授業が終わり教室にいました。とつぜん教室がゆれて、それから放送が鳴りました。どうすればよいのか分からなくて、つくえにもぐっていました。ゆれるつくえをおさえてびくびくしていました。校庭へ出るとこわくて泣いている子がいました。それを見てまだ二年生だった私は不安に思い校舎を見ていました。地震のこわさをすごく感じました。

 

宮城県筆甫支局

写真・太田玄周

文・太田あま音

02

4月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、赤前支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Gentaro Yamane/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Gentaro Yamane/Iwate/311 Kids' Photo Journal

3月11日、朝6時。海にお母さんときた。こわれた堤防から海をみた。静かな海だった。あの日から3年。変わらないのは海だけだと思った。ガレキもすっかりなくなってまた前の運動公園にもどってほしいと思った。自分もがんばらなければと思った。

岩手県赤前支局
山根源太郎

01

4月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、筆甫支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、家の前でとった妹の写真です。東日本大震災の日は、二才でした。保育所にいた妹はとてもゆれが大きくてこわかっただろうと思います。そんな妹も、今は五才になりました。何でもチャレンジする活発な妹です。

 

宮城県筆甫支局

写真・太田玄周

文・太田あま音

31

3月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、筆甫支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、私の小学校の校庭の写真です。福島第一原発のばくはつのあと、しばらく東京へひなんしました。新学期に学校へもどった時、両親から学校の外で遊ばないようにと言われ外へ出ませんでした。いつもチャイムが鳴ると外へ走っていって元気に遊んでいた私。みんながサッカーやおにごっこをしているすがたを見ていると「どうして私は外で遊べないのかな」と思いました。三年生になったばかりの私には理解するのがむずかしかったです。

 

宮城県筆甫支局

写真・太田玄周

文・太田あま音

27

3月

2014

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント、筆甫支局より!

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

 
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Genshu Ota/Miyagi/311 Kids' Photo Journal

これは、二時四十六分にみんなでもくとうをした写真です。地震のあと、小学校のメンバーが増えました。福島からひなんして来た子が七人いたからです。今も、二人の友達が残っています。大変だった子たちと友達となって、私とはちがう経験をしたのだろうと思いました。そして、別れるのはさびしかったです。お父さんをなくした友達もいます。あの日にどれだけ不安な気持ちで、お父さんの帰りを待っていたんだろう。私はお父さんやお母さんもいます。つらい思いや悲しい思いをした友達の気持ちになって、それからなくなったたくさんの人たち、ひさいした人たちを思ってもくとうしました。

 

宮城県筆甫支局

写真・太田玄周

文・太田あま音

 

 

26

3月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.546482008717205.1073741828.257391190959623&type=3
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、北河田小学校での最後のクラスのたんにんのさわだ先生です。
さわだ先生は、いつもえがおで、おもしろいです。
ぼくは、最後の一年をさわだ先生といっしょにいられて、よかったです。

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント
丹治那月 福島県・福島支局(愛知出張所)

18

3月

2014

2014 3/11キッズフォトジャーナルアサイメント、福島支局より!(愛知出張所)

キッズ記者たちから3月11日に撮影した写真が届き始めました。

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故から4年目を迎えた3/11。311KPJキッズ記者たちは、それぞれが人びとに今伝えたいこと、見て欲しいことをテーマにアサイメントに出ました。撮影されて東京に届いた写真は随時、こちらのブログでご紹介していきます。

昨年のアサイメントは
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3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真の人は、僕が3年前に愛知県にひなんしてきたときに一番初めにおせわになった中山先生です。僕をバスケットクラブにさそってくれたり、児童会長にすいせんしてくれたり、いろいろおせわになりました。僕にとって大切な先生です。


2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント
丹治基規 福島県・福島支局(愛知出張所)

 

26

2月

2014

3/11 キッズ フォト ジャーナル2014年版写真手帳刊行、ご注文受付中!

photo ©Miki Hasegawa / 311 Kids Photo Journal
photo ©Miki Hasegawa / 311 Kids Photo Journal

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2014年3月11日から始まる週間「写真手帳」を刊行します。

岩手、宮城、福島の各支局のメンバーたちが撮影し綴った写真と文章とともに2015年3月11日までお使い頂けます。

 © 311 Kids Photo Journal
© 311 Kids Photo Journal
 © 311 Kids Photo Journal
© 311 Kids Photo Journal
 © 311 Kids Photo Journal
© 311 Kids Photo Journal

<写真手帳概要>

■タイトル:3/11キッズ フォト ジャーナル2014年版写真手帳

■体裁:B6判変型 / カラー / 本文132頁 

■言語:日本語 / 英語 (キャプションやプロフィールの筆者はすべて23人の子どもたちです。)

■写真点数:78点 (写真はすべて23人の子どもたちが撮影しました。)

■撮影時期:2011年7月~2014年1月

■発行者:3/11 キッズ フォト ジャーナル

■発行日:2014年3月11日

■定価:1,500円 (税込)

■ 助成:ベネッセ募金 機材提供:ソニー株式会社 後援:朝日新聞社

 

2014年度写真手帳購入方法

 

①専用フォームから申し込む(推奨)

http://bit.ly/311kpj-order

 

②3/11キッズフォトジャーナルのFacebookページのメッセージより申し込む

https://www.facebook.com/KidsPhotoJournal

より、下記の必要事項をメッセージに書いてお送り下さい。

 

③メールで申し込む

info@kidsphotojournal.orgへ下記の必要事項をメッセージに書いてお送り下さい。

件名に「3/11KPJ写真手帳購入希望」と明記願います。

 

④ハガキで申し込む

〒131-0032

東京都墨田区東向島2-38-5

3/11キッズ フォトジャーナル事務局

まで、下記の必要事項をメッセージに書いてお送り下さい。

 

⑤電話で申し込む

050-5806-0311へ、下記の必要事項をご用意の上、担当者へご注文下さい。  

 

【ご注文の際にお知らせ頂く必要事項はこちらです】

②から⑤の方法は共通しています。

 

◎お名前(ふりがな)◎ご住所(〒番号から建物・ビル名、号室まで必ずご記入下さい)◎メールアドレス(②と③の方は必須)◎お電話番号◎ご希望の部数(1部1,500円、送料無料)

※2013年度版の写真新聞ご希望の方はあわせてご注文が可能です。

*岩手、宮城、福島3県版 タブロイド判 1セット1,000円(送料無料)

その場合、ご希望の部数をお知らせ下さい。

 

2014年版写真手帳の全売上げは、3/11キッズ フォト ジャーナルの活動継続のために使われます。

 

3/11 キッズ フォト ジャーナルとは

3/11 キッズ フォト ジャーナルは、2011年6月の設立以来、被災した東北の子どもたちがふるさとの復興の様子や日々の生活の移り変わりを写真と文章で記録し、世界に発信、その記録を次世代、未来の日本へ繋げるプロジェクトとして、活動を継続してまいりました。本プロジェクト参加メンバーの子どもたちは、世界の人々に被災地をより深く知ってほしいという強い想いを原動力に、独自の視点で被災地の現実を捉え写真と文章に表現しています。子どもたちの写真に直接に触れていただくことで、長期にわたる被災地の復旧・復興、地域再生の道のりに多くの方が想いを寄せつづけてくださり、共感と支援の輪が波及することを切に願っております。

 

◎お問い合わせ先

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

〒131-0032 東京都墨田区東向島2-38-5  

電話: 050-5806-0311  

E-mail: info@kidsphotojournal.org

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25

9月

2011

【名取のメンバーの写真をご紹介】

宮城では気仙沼に続き、名取(閖上)でも活動しました。今回は、玉田礼菜ちゃんが撮ってくれた写真と文章をご紹介します。

 
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids Photo Journal

「ガレキを見つめているおじさん。

ガレキの向こうは、閖上海岸だった。

船の上からガレキの撤去をしている場所を見つめている」

photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids Photo Journal
photo by ©Reina Tamada/Miyagi/311 Kids Photo Journal

「船がいっぱい並んでいたけど、3月11日の大津波で並んでいた船が流された。

今は5、6隻しかなかった」

以前はびっしりと船が並んでいた海岸線を表現するために、礼菜ちゃんは「上からのアングル」にこだわりました。ちょうど「ガレキを見つめているおじさん」の軽トラが船の目の前に停まっていたので、おじさんに声をかけ、荷台に乗せてもらって撮影した写真です。

 

 

Kids Photo Journal

生津勝隆

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25

9月

2011

【これがキッズフォトジャーナルです】

写真を撮ったら、こうしてそれぞれがジャーナルにまとめていきます。福島での作業の様子から。

福島で写真をレイアウトしながら、スケッチブックにお話しを書いていくという作業を昨日  した。どの写真で始めるか聞いてみる。ハッとさせられる選択あり、原発から19.3キロのとこ  ろに家があった真衣ちゃん、「立入禁止」の一枚を手に取って書き始めた。
福島で写真をレイアウトしながら、スケッチブックにお話しを書いていくという作業を昨日 した。どの写真で始めるか聞いてみる。ハッとさせられる選択あり、原発から19.3キロのとこ ろに家があった真衣ちゃん、「立入禁止」の一枚を手に取って書き始めた。
有麻君は現在避難している福島市の自宅から見える風景からスタート、読む人に問いかける  ような文章を書いている。
有麻君は現在避難している福島市の自宅から見える風景からスタート、読む人に問いかける ような文章を書いている。
避難してきた会津若松の役所に生えてたイチョウの木の根元に銀杏から芽を出した苗木を見  つけたというユウト君、自宅に持ち帰って育てている。数枚あった中から選んだのが空を背景  にして一緒に写した一枚だった。
避難してきた会津若松の役所に生えてたイチョウの木の根元に銀杏から芽を出した苗木を見 つけたというユウト君、自宅に持ち帰って育てている。数枚あった中から選んだのが空を背景 にして一緒に写した一枚だった。
サッカー少女の菜々ちゃんは、サッカーな日々を構成。大阪に招待試合に行った時のこと、  全国高校サッカー選手権の第一回戦の様子、お兄ちゃんの通っている小高工業高校、離ればな  れになった選手がこの日集結して闘って、第一回戦を勝ち抜いたそうだ。
サッカー少女の菜々ちゃんは、サッカーな日々を構成。大阪に招待試合に行った時のこと、 全国高校サッカー選手権の第一回戦の様子、お兄ちゃんの通っている小高工業高校、離ればな れになった選手がこの日集結して闘って、第一回戦を勝ち抜いたそうだ。

3/11 KIDS PHOTO JOURNAL

後藤由美

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24

9月

2011

【宮城気仙沼での活動に参加してきました】

宮城気仙沼での活動に参加して来ました。昨日の活動から数コマ写真をアップします。詳細な報告は宮城チーム担当の生津勝隆よりまた後日。

参加してくれてる子どもたちによるブログ開始の準備も進めています。お楽しみに。

 

3/11 Kids Photo Journal

後藤由美

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22

9月

2011

【偶然の再会】

宮城県名取市の閖上地区からは、礼菜(れいな)ちゃんと真菜(まな)ちゃんの姉妹が参加

してくれることになりました。私が初めて2人に出会ったのは、まだKPJの話すら出ていなかった4月下旬、初めて被災地を訪問したときのことでした。避 難所の小学校で、元気いっぱいに遊んでいる小学生の集団に遭遇し、礼菜ちゃんと真菜ちゃんはその中心となってキラキラと飛び回っていました。僕は持ってい たカメラで、子どもたちの元気な姿を写真に撮らせてもらいました。東京に帰ってフィルムを現像し、印画紙に焼き付けられた子どもたちの笑顔を見ていると、 どうしても写真を直接手渡したくなり、僕は次の休みに会いに行くことにしました。

名取のKPJメンバーの礼菜ちゃんと真菜ちゃん(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids   Photo Journal)
名取のKPJメンバーの礼菜ちゃんと真菜ちゃん(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)

ちょうどその頃、KPJの企画が持ち上がり、7月上旬に再び宮城を訪れました。しかし、つい数日前に全員が仮説住宅に入り、避難所は解散したという話を耳 にしました。それは喜ばしいお知らせだったのですが、住所も知らない僕は、もう2人と一緒に遊べなくなってしまったな、と寂しい気持ちを抱いたのも正直なところです。

避難所に伺う必要がなくなった僕は、津波で全壊してしまった「閖上小学校」に向かいました。どんな小学校だったのか実際に訪れてみたかったからです。校庭には子どもたちが毎日遊んでいたであろう遊具がそのままになっていて、歓声が聞こえてこないのがとても残念でした。

閖上小学校の体育館に積み上げられていたランドセル。(photo by ©Reina Tamada/Miyagi/  311 Kids Photo Journal)
閖上小学校の体育館に積み上げられていたランドセル。(photo by ©Reina Tamada/Miyagi/ 311 Kids Photo Journal)

僕は校庭の奥にある体育館に入り、泥がきれいに落とされた無数の家族写真に見入っていました。地元の方々も自分たちの写真がもしかしたらあるのではないか と、写真の山から一枚一枚、真剣に見ておられました。そんな光景を見つめていると、だだっ広い体育館の中で、ふと見慣れた顔と目が合いました。

「あ~!」

そうです。礼菜ちゃんと真菜ちゃんのご家族でした。震災以来、その日初めて自宅周辺と閖上小学校まで来てみた、とのことでした。もう会えないかもと思って いた矢先に偶然にも再会できて、僕はこの素晴らしいご縁に心から感謝しました。その日も夕方までずっと、閖上小学校の校庭で走り回って遊びました。

礼菜ちゃんと真菜ちゃんがKPJに参加してくれることとなり、これから何を撮りたいかを訪ねたところ、「閖上を撮りたい」と即答してくれました。津波で街 が壊滅してしまった閖上は、住民のほとんどが知り合いで、幼稚園、小学校、中学校まで一緒に育つ、昔ながらのコミュニティーが残っていた小さな浜町でし た。

街の中心にある公園のすぐそばに住んでいた礼菜ちゃんと真菜ちゃんにとって、そんな自分の街がやはり一番の宝物で、これから街が元気になっていく様子を写 真に収めたいとのことでした。これから街がかつての賑わいを取り戻してゆく様子を、礼菜ちゃんと真菜ちゃんの視線を通じで、皆様にもお届けすることができ ると思います。

閖上名物の朝市もスーパーの駐車場を借りて復活。(photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311   Kids Photo Journal)
閖上名物の朝市もスーパーの駐車場を借りて復活。(photo by ©Mana Tamada/Miyagi/311 Kids Photo Journal)

応援よろしくお願いいたします。

 

3/11 Kids Photo Journal

生津勝隆

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20

9月

2011

【おじゃまします】

宮古の赤前では、源太郎(げんたろう)くん(通称源ちゃん)、直翔(なおと)くん、風香(ふうか)ちゃん、それと未来(みらい)ちゃん、4人の子供たちと 活動しています。男子、女子でチームを組み、それぞれが決めたテーマで取材、撮影をしています。この日は男子の「写真大好きチーム」の取材テーマ「町が復 興する様子」を記録する為、子供たちと瓦礫が残る町に向かいました。

写真大好きチームの源ちゃん、赤前を撮影中。(Photo by ©Masaru Goto/311 Kids Photo   Journal)
写真大好きチームの源ちゃん、赤前を撮影中。(Photo by ©Masaru Goto/311 Kids Photo Journal)
風香ちゃんと直翔くんが家族とともに暮らしていた赤前の家、源ちゃん撮影。(photo by   ©Gentaro Yamane/Iwate/311 Kids Photo Journal)
風香ちゃんと直翔くんが家族とともに暮らしていた赤前の家、源ちゃん撮影。(photo by ©Gentaro Yamane/Iwate/311 Kids Photo Journal)

源ちゃんが「おじゃまします」と言って、土台だけが残るある家の玄関らしき場所から入って行きました。すると、「ここには私の家があったの」横にいた風香 ちゃんがこう言いました。

僕はすでに土足で彼女の家の中にいました。挨拶もせず勝手に風香ちゃんの家に上がった自分がとても恥ずかしくなりました。「お じゃまします」と言って玄関から入った源ちゃんにとっては、町が津波の被害を受ける前から当たり前だった、人の家にお邪魔するときの挨拶。そして、形とし ては家が無くなっても、これまでと変わらずに礼節を重んじる、思いやりのあるその姿勢、カメラを持ってみんなと活動していくなかで、僕自身も、そうした、 何気ない普段の子どもたちの言動から、学ぶ瞬間が多い活動です。

 

3/11 Kids Photo Journal

後藤勝

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13

9月

2011

【遠くはなれていても】

福島県いわき市の山間の集落から広島県福山市に避難中の、斗冶(とうや)くんという小学5 年生の少年がいます。斗冶くんが住んでいた一帯は、

震災時の自分や家族の様子を紙に書くいわき市の幸太くん
震災時の自分や家族の様子を紙に書くいわき市の幸太くん

斗冶くんには、離ればなれになってしまった親友の幸太(こうた)くんがいたのです。そこで、その幸太くんに会ってみると、遠く広島にいる友を想い、手紙を書いたという話をしていました。

僕自身も子どものころ、2~3年ごとに引っ越しを繰り返していたので、引っ越し前の友達のことを忘れないでいることの大変さは、相当なものだろうと感じま した。ふたりの友情を応援することができたら。今の状況を、僕のように外側からでなく内側から記録し、表現してもらえたら・・・。そう思った僕は、斗冶く んと幸太くんに 「一緒にKids Photo Journalをやろう」と声をかけたのです。

真剣なまなざしで幸太くんからの手紙を読む福山市の斗冶くん
真剣なまなざしで幸太くんからの手紙を読む福山市の斗冶くん

3/11 Kids Photo Journal

佐々木康

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11

9月

2011

【公式ブログがオープンしました!】

東日本大震災で被災した子どもたちが、3/11のその後を世界に向けて発信するプロジェクト「3/11 Kids Photo Journal」、略して「KPJ」の公式サイトが今日、オープンしました。このブログでは、日本や世界のより多くの人びとに、活動の歩みを定期的に発信 していきます。8月の夏休みを皮切りに岩手、宮城、福島の3県で活動を始めたKPJのみんなが撮影した写真や文章を紹介していくとともに、現地からの活動中の様子なども、どんどんアップして紹介する予定ですので、是非、ご覧になって下さい。

 

こちらからも「いいね!」や「フォロー」でご支援下さい!

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11

9月

2011

【ロゴも子ども達が決めました】

ロゴというか、このマスコット的存在に名前とかあったほうがいいのだろうか、などと考えて いるところです。何かこれという名前を思いついたら

赤前のKPJメンバー、ロゴの方向性について積極的に意見を交わす
赤前のKPJメンバー、ロゴの方向性について積極的に意見を交わす

8月に活動が始動して間もなく、岩手県宮古市の赤前地区のKPJメンバーたちとロゴの最終決定のために「会議」をしました。ペンを持ってるのか持ってない のか、Tシャツにするならこれで、バッグにするならこっち、色は水色がいいなど、具体的な意見が出ました。製作が急がれたのは、子どもたちが活動の道具を 持ち運べるバッグ。先日ようやく出来上がってきました。

みんなからの反響も上々です。

「気に入った!」と、完成したバッグを持っている赤前のKPJメンバーのげんちゃん
「気に入った!」と、完成したバッグを持っている赤前のKPJメンバーのげんちゃん

ロゴというか、このマスコット的存在に名前とかあったほうがいいのだろうか、などと考えているところです。何かこれという名前を思いついたら、是非ご提案を!

 

3/11 Kids Photo Journal

後藤由美

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11

9月

2011

【仙台チーム、撮影のテーマは...】

仙台のKPJメンバー(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)
仙台のKPJメンバー(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)

仙台からは写真の女の子3人がKPJのメンバーになってくれました。これからどんどん仙台の様子を伝えていってくれると思います。応援よろしくお願いいたします。さ て、8月下旬に子供たちと行った“会議”ではこれまでに撮影した写真を見ながら、フォトストーリーのテーマをもっと深く掘り下げようと話し合いました。 KPJでは撮影のテーマを考えるのは子どもたち自身。今回の話し合いでは「自分たちの周りにいる頑張っている人」を撮ることに決まったよう

です。次に彼女 たちと会ったときに、またこのブログで撮影した写真を紹介しようと思います。

チーム名を検討している仙台のメンバー(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo   Journal)
チーム名を検討している仙台のメンバー(photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)
チーム名決定作業もいよいよ大詰め (photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)
チーム名決定作業もいよいよ大詰め (photo by ©Masataka Namazu/311 Kids Photo Journal)

あと、今回の話し合いでは「チーム名」も決まりました。「ふっこうの光」「宮城の希望」などいろいろな案が出ましたが、最終的に彼女たちが選んだのは「チームFuture」。日本の未来を築いていく彼女たちが、どんな写真を撮ってくれるのか楽しみです。

 

3/11 Kids Photo Journal

南 浩昭

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