ずっといっしょに

福島支局の丹治那月君より避難先の愛知から3年ぶりにもどってきた福島への思いが写真とともに届きました。
是非、ご覧ください。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Natsuki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal

この写真は、今、ぼくが通っている渡利小学校です。
一年生のころいらいなのでとても、なつかしくかんじました。    
ぼくは、しんさいがおきてから、福島から愛知に3年間くらいお母さんとお兄ちゃんと三人でひなんしました。
じこがおきて、放射能が出たけどお母さんのじっかが愛知にあったので、そこへひなんしました。
友達はみんなぼくのことをおぼえていてくれたのでとてもうれしかったです。

校庭には、モニタリングポストがつけられていました。
他の、学校にもモニタリングポストがあったのでそれだけ放射能がいろんな所に積もっていることが分かりました。
放射能は、少しでもすくなくなったらいいなと思います。

最近は、よくお父さんと二人で渡利小学校にいって野球をやっています。

放射能は、いつまでもあるけど、ずっと家族といっしょにいたいです。

 

2014 3/11 キッズフォトジャーナルアサイメント

丹治那月 福島支局 10才