福島支局から冬の便りが届きました!

福島支局の丹治基規君が福島市での家族との暮らしをリポートしてくれました。

基規君は2014年春、お母さんや弟の那月君と避難していた愛知県から約3年ぶりに福島市に戻ってきました。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
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この写真は僕達家族が経営してるカフェ『風と木』にある柿を採っている様子です。

僕達は野球をやっているので柿をグローブでキャッチしています。

家族みんなで採るのでとても楽しいです。

愛知県にいた頃は出来なかったのですが今年はみんなで収穫することができました。

また来年も柿を収穫したいです。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
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12月6日に近くの集会所で生ハム作りのワークショップに参加してきました。

おもに肉に塩を塗り込む作業をしました。

普段生ハムを作ることがないのでいい経験になりました。

1年間熟成させるので来年楽しみです。

photo by ©Motoki Tanji/Fukushima/311 Kids' Photo Journal
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12月7日に僕の14歳の誕生日がありました。

写真は祖父母の家で短角牛の串物を焼いているところです。

短角牛は高いのですが誕生日だからといって祖父母が買ってきてくれました。

普通の牛肉と違ってとても柔らかく美味しかったです。

とても楽しい誕生日でした。


福島支局 丹治基規(14)