釜石支局からふるさとの様子が届きました

釜石支局の岡道君が津波被害に遭った自宅の近辺を取材してくれました。

震災からもうすぐ4年、少しずつ復興が近づいているのを実感しているようです。

一方で子供が減るなどの現状もレポートしてくれています。

今春から大学生になる岡道君は「地域の活性化」を願っています。


3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal

箱崎町の以前の自宅の前。

いつのまにか公園のようなものができていました。

しかし、今の箱崎には震災前に比べかなり子供が減ってしまいました。

この公園がたくさんの子供で賑わうような町を作っていかなければならないと感じました。

photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
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箱崎のバス停跡。

最近まではバスが通っていたのですが、廃止となってしまいました。

利用者は少ないとはいえ、車のない高齢者の方は困ると思いますし、交通手段の不便さから更に人が集まりにくくなるのではないかと心配です。

photo by ©Ippei Okamichi/Iwate/311 Kids' Photo Journal
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依然通っていた釜石東中学校の校門のあったところの写真。

瓦礫やゴミは処分され高く土が盛られています。

ここにスポーツ施設の建設を予定しているそうです。

地域の交流の場が仮設住宅用地となってしまったので、この施設で以前のような地域の活性化につながればいいと思います。

 

釜石支局 岡道一平(18)