2015年末をもちまして「2015年版 ポストカードブック」 の制作を終了いたしました。2015年版 ポストカードブックをご購入 くださったみなさま、ご興味をお寄せくださったみなさま、どうもありがとうございました!これからも応援よろしくお願いいたします。

3/11 キッズ フォト ジャーナル事務局

ポストカードブック概要

2015年末をもちまして「2015年版 ポストカードブック」 の制作を終了いたしました。

■タイトル:3/11キッズフォトジャーナル 2015年版ポストカードブック

■体裁:23.5cm×12cm / カラー / 本文52頁(ポストカード48枚) 

■言語: 日本語 / 英語 (キャプションやプロフィールの筆者はすべて16人の子どもたちです)

■写真点数: 48点 (写真はすべて16人の子どもたちが撮影しました)

■撮影時期: 2011年7月~2015年2月

■発行者: 3/11 キッズ フォト ジャーナル

■発行日:2015年4月8日

■定価:2,500円 (税・送料込み)

 

 3/11 キッズ フォト ジャーナル(KPJ)は、東日本大震災で被災した子どもたちがふるさとの復興や震災後の生活、いまだに残る傷跡などを写真や文章で記録し、世界へ発信、次世代に残す活動です。2011年6月から活動を始め、年に一回、本や新聞などの出版物を発行してきました。今年は「子どもたちの思いがより広まるように」との願いを込め、読後に各ページを切り離し、はがきとして「大切な誰か」へ送っていただけるポストカードブックを企画いたしました。尚、収益のすべては2015年度の活動運営費に充てられます。

 

 

 【KPJについて】
ポストカードブックには、岩手、宮城、福島3県の10歳から19歳までの16人が参加。世界の人々に被災地をより深く知ってほしいという強い思いを原動力に、独自の視点で被災地の現実を捉え写真と文章で表現している。2012年には書籍「3/11 キッズ フォト ジャーナル」を講談社から出版。13年は新聞、14年はダイヤリーを自費出版した。出版物の発行のほか日英言語で読めるウェブサイト(kidsphotojournal.org/) や国内外各地の写真展で写真と文章を発表している。東京都在住のフリーランスフォトコンサルタント後藤由美が代表を務め、写真家やライターらがボランティアで子どもたちのサポート役を務める。

お問い合わせは、KPJ事務局(清水)まで
☎:050-5806-0311
E-mail: info@kidsphotojournal.org
〒131-0032 東京都墨田区東向島2-38-5
Web:kidsphotojournal.org
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